250225 嵯峨野散策58(清凉寺6・多宝塔)

前回の「本堂」の写真でもわかるように、雨が降っています
おまけにこの時から雨脚が少し強くなりました
本堂の写真を撮った後は、近くに見えるものだけを撮って、
もうここを出ることにしました
こんな時に限って必ず失敗をするんですよね

「多宝塔」と出口から見えた「本堂」の2枚をアップしておきます
ということで、清凉寺ではここだけは絶対に見るんだと決めていた「一切経堂」(←クリック)を忘れてしまいました
ネットにリンクしておきますのでぜひ見ておいてください
一切経堂の中に、一切経を納めた輪蔵があって、
その輪蔵を押して1回回すと一切経を全て読んだと同様の功徳があると言われています

同じものを高野山で見た覚えが、というより「回した」覚えがあります
高野山では「六角経堂」という名前でした
把手がついていてそれで回せます
意外に軽く回せました
五十肩もようやく治まったみたいだし、80歳まで生きられたし、
ひょっとして功徳があったのかな

250220 五十肩・2

待合室の狭いこと
そこをほとんどが年寄りが占領している
若い人がいるとしたら、松葉づえをついた若い職人さんらしき人
それでも回転は速い 診察室が複数あって、医師がその部屋を回るという流れ作業方式である   すぐに順番がやってきた
肩に痛み止めの注射を打ってもらい、就寝前に飲む錠剤を一週間分もらう
そのあとほかの部屋でマイクロ(?)で肩を温めてもらって帰る
次の日には起きた時の痛さがだいぶ治まっている 不思議な気分だ

一週間経ってほとんど痛みはなくなったが、念のため受診する
待合室では誰もが黙って座っているかあとはスマホを見ている
今は年寄りだってスマホくらい使いこなせるんだぞ
そのなかで私だけが本を読んでいる

すると隣に座った人に声を掛けられる
「その字が読めるんですか?」
びっくりして飛び上がりそうになる
そりゃそうだよな 病院の、待合室で、見ず知らずの人に話しかけられるだけでも驚くわ!
そのうえ、「読めますか?」かなんて 「なんて失礼な奴なんだ」と思っちゃった
あとで考えると、自分と同じくらいの年寄り(79歳)が本を待合室で読んでいる
それも「裸眼」で・・・
顔を向けると、マスクをしているが見たことのある人物だ
昨年11月の同窓会に、役員なのに参加していなかった友達である
その話をすると、「緑内障」の手術をした後だったから遠慮したということだった
だから「読めるんですか?」につながったというわけか
その他に「〇〇 〇〇」が死んだぞと教えてくれる
もう病気と誰かが死んだという話しかないのか・・・・・
その後呼ばれて診療室に入ってしまったので再会もそこでお終い

今のところ五十肩も注射のおかげで治まっているようだし、
毎日、公園まで出かけて一時間は歩けている
私は十分幸せなのかな
それにしても今日はびっくりした一日だったなあ

250215 五十肩・1

ここから2回、自分のことを書きます
昨年の9月から(はっきりとした日は分かりません)右肩が痛くなり、それがだんだんと強くなっていきました
30年以上2か月に一回心筋梗塞の薬をもらっている「賀来循環器科」の先生に話したら、
私の飲んでいる痛み止めを出してあげますよ、それでもきつかったら相談してくださいと・・・
連れ合いからは「五十肩」だからいずれ治るから我慢しなさいと言われる
山の会の集まりで話すと7名中4名が「私もやった!」と・・・・
1人は3か月で治まり、そのあともう片方もやっちゃったよ
ある夫婦は仲良く6ヶ月かかった、と
最年長の女性は「私は1年もかかっちゃった!」
そうかそんなにかかるのか、それでもいずれは良くなるのかと我慢してたら、
1月の終わりには起きた時に肩が固まって、激しい痛みとともに動くようになるまで大変な思いをするようになってしまった
連れ合いから、病院で注射を打ってもらいなさい
私もそれで何とか治まったんだからと叱られる
それで2月に入ってすぐに「内尾整形外科」を受診する

※ 病院の写真でも載せようかと思うのですが、こんな話をするつもりもなかったので撮っておりません
2回目の受信でびっくりすることがあったので、急遽ブログにアップすることにしました
写真は、図書館に本を借りに歩いて行く途中で撮った「赤壁」のお寺です
月曜日に病院を撮影して差し替える予定です

250210 嵯峨野散策56(清凉寺5・本堂)

境内の中央にそびえるのが本堂である

中には「釈迦如来立像」が祀られ、国宝に指定されている
たしか昭和の時代だったと思うが、この立像を✕線CTスキャンで調べたところ、
胎内に絹で造られた五臓六腑が見つかったと大騒ぎになったことを微かに覚えている
最近物忘れが激しくなったと嘆いているので、自分自身でも信用がならないのだが・・・・

建立されたのは945年とずいぶん古いし、この地はもともと平安貴族の源融の山荘地だったとか
源融はたしか光源氏のモデルじゃなかったかな
現在の建物は1701年(元禄14年)に再建されたものだとか
なんとなく粋な造りの建物になっている
何だろうと思って眺めていたら、気づきました
雨どいや柱の一部に塗られた青い色が独特な雰囲気を醸し出しています

 

250205 寒波、再び

「数年ぶりの強烈な寒波が襲ってきています」と、アナウンサーが絶叫しています
5時にトイレに起きて外を見たら、ホントに真っ白になっています
連れ合いに、「今日は寝たいだけ寝て居よう」と声をかけて、
起きたのが10時少し前
久しぶりの白い世界でした

昨日(4日)は半年ぶりの歯科検診の日
14時の予約でしたが、午後一番を目指して早めに家を出たのですが、
歯茎の検査から何枚ものレントゲン写真に口腔写真を何枚もとられて、
(この口腔写真ってやつは変な器具を持たされてうんざりしました)
先生の検診までずっとイスに座らされて、半年検診のつもりが1時間以上もかかりました
その間ただひたすら窓の外の降り積もる雪を眺めていました
駐車場の車はすっぽり雪をかぶっています
エンジンをかけたら、警告ブザーが鳴って、
「クリアランスソナー使用できません」と警告メッセージが出たのですが、全く意味が分かりません
ひやひやしながら帰り着いて、必死になって雪を落としました
あれは、いったい何だったんだろう

250201 嵯峨野散策55(清凉寺4・法然像)

仁王門をくぐりぬけると、向かって右側に「法然上人」の銅像が建っている

銅像も大きいのだろうが、台座も高いので結構見上げるような迫力がある
この写真では見えませんが、その右のお店では何を売っているのだろう
帰って調べたら「Bhagavan」(←クリック)という屋号の茶店でした
庭師さんがオーナーとネットには出ていますが、ネットを見ることが出来るようにリンクしておきますので、ゆっくりしていってください
かき氷の写真が美味しそうでした
もう一度行く機会があれば、ぜひ夏にと思っています

左手にあるちっさいお社は(前に鳥居があるので、倉庫ではないでしょう)
「愛宕権現社」という
神仏習合というやつでしょう