241210 嵯峨野散策50(鹿王院3・中門)

途中もう一つ門をくぐる
「中門」である
中門からも前庭の姿が見える
ちょうど門の影に切り取られて「額縁の絵」のようになっている

その先に建つのがおなじみの姿をした「庫裏」
ほんとどこも同じ形なんだなあ
玄関正面には「韋駄天」の像が厳めしく迎えてくれる
四天王の一である増長天の配下だとか
舎利殿で四天王にまみえることが出来るのが楽しみである

 

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