241205 嵯峨野散策49(鹿王院2・参道)

山門をくぐると、石畳の道に紅葉のアーチが目に飛び込んでくる
昨日の二尊院には道幅では負けるけど、結構先まで続いている
たしかに覆いかぶさるようにあるんだけど、ここの紅葉は盛りを過ぎたのか色づきが悪い

先が「くの字」に折れた1本道を、周りを見ると苔の時期には凄いことになっていると思えるほどの苔が生えている
脇道の先にはこの地を守る「鎮守社」がひっそりと佇んでいる
入り口の紅葉には根元に「イロハカエデ」という文字がやっと見える
この紅葉の色は、うまく言葉では言い表せないのだが、
「異様なくらい」紅い

 

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