241201 蛎瀬のばあちゃん

いろいろ話題があったので話が飛んで行ってしまいました
すいません もう1回だけ寄り道をします
最近、コメの精米をするのに「ゆめタウン」の近くにある精米機に出かけました
この辺りは今でこそ繁華街になりましたが、昔は富士紡績の工場と池と蓮畑が広がっていました
蓮畑は同級生のうちのもので、彼は小学校の高学年くらいから泥まみれになって手伝っていた姿を思い出します

精米が終わって、車をそのままにしてゆめタウンの近くをぶらっとしました
この辺りの地名は「蛎瀬」と言います
ちょっと路地に入るとこの路地裏に前回の「嵯峨野散策47」で書いた「蛎瀬のばあちゃん」の住んでいた家が残っています

ほんとに狭い路地ばかりです
昔は狭いなんて思いもしなかったけど・・・・

母親よりずいぶんと上でしたが、名前を「淑子」といい、小柄で上品な人でした
生意気にもこっそりと憧れていました
ずいぶんと可愛がられ、よくお寺に連れて行ってもらいました
その時見た地獄の襖絵が怖くて、その夜は母親の布団に潜り込んだのを覚えています
次回こそ「嵯峨野散策」に戻ります

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