240405 嵯峨野散策21(野宮神社1石碑)

野宮(ののみや)とは、天皇の代理として伊勢神宮に使える斎王が、
伊勢神宮に赴く前に身を清める場所として籠った仮の宮殿である
斎王と祭主とはどう違うんだろう
昔、黒田清子さんが祭主になったという話をテレビで聴いた覚えがある
野宮の場所は毎回異なっていたが、嵯峨天皇の時から現在の地が野宮と決まったと
これがこの地を第2の目的地に選んだ理由
それ以上に、天龍寺から729m、9分という距離の方が一番の理由でした

野宮神社は嵯峨野の竹林に囲まれた、いや、包まれたと言った方がふさわしい
とにかく竹林が気持ちいい
ここはかの有名な「竹林の小径」の入り口に位置すると看板にあったので、
そこに行ってから次の目的地を決めよう

ちょうど小径を赤いひもうせんを膝にかけた人力車が見えたので、慌ててカメラを向けた
若いカップルが乗っていると勝手に思っていたら中年のカップルでした
文句はありませんが、どちらが「竹林の小径」に似合うかな

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