受付の正面に置かれた衝立の中から怖い表情の「達磨図」がこちらをにらみつけている
これを見た瞬間、昔々修学旅行で生徒を引率してきた時、これを見てびっくりした事を思い出した
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その後ろの棚に「韋駄天像」が・・・・・・
暗い中に隠れているように見えるけど、これがカッコいい
庫裏の奥の書院の床の間にも「達磨図」の掛け軸が掛けられていた
同じ作者なんだろうけど、こちらの方が小さい分穏やかに見えて、なんとも言えないいい表情をしている
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庫裏は七堂伽藍の一つで、台所兼事務所の機能を持つ
ということでここでも拝観料(800円)を取られる
「払う」ではなく「取られる」になってしまう
というのも先ほど法堂でも500円を払っているので、つい「取られる」になってしまうのだ
方丈と棟続きで、切り妻造りの屋根の下に大きな三角形の壁を正面に見せている
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白壁を縦横に区切ったり曲線の梁を用いたりして、白壁の白さが強調されている
装飾性を前面に出した建物で、天龍寺の象徴となっている
したがってパンフレットの表紙もこれが使われている
東福寺でも同じ形式の建物を見た覚えがある
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そうそう、屋根のてっぺんに載っている「鬼瓦」もカッコイイ
アップすると迫力が一段と増してくる
連れ合いの生徒さんで、一人だけ駅まで送り迎えをしている人がいます
宗像から月に1回通ってきてくれています
私の初めての、大入島中学校での生徒で、彼女のおばあちゃんにお世話になりました
駅までのわずか4~5分の短い時間にちょこっと話すことが楽しみになっています
その短い時間で、今日は、前のアドレスから新しいアドレスに移行する方法を教えてもらいました
写真が多くなりますが、その方法を書いておきますので利用してください
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〇画面のブログのアプリをタップします。
〇そうするとブログのタイトルが表示されますので、それをタップ。
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〇前のアドレスで書いた最後のブログが出てきます
〇ブログの一番下にリンクが設定された新しいアドレスを表示しているので、それをタップしてください。
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〇新しいアドレスでの最新のブログが出てきます。
〇上にスワイプしていくとアドレスの下にいくつかの記号が出てきます。
〇真ん中の記号(言葉が分かりません)をタップし、
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〇上にスワイプすると「ホーム画面に追加」が出てきます。
〇それをタップするとスマホ画面に新しいアプリが生まれます。
〇これからここをタップすることで新しいアドレスのブログを見ることが出来ます。
以上です。ありがとうございました。
目の前には「法堂(はっとう)」が見える
法堂とは禅宗様式における七堂伽藍のひとつで、住職が法を説く大切な堂宇の一つです
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ここで見るべきは、何といっても天井に描かれた「雲竜図」
祭壇の上にあって睨みを効かせる龍の姿
どこから見ても睨まれているように見えるところから「八方睨みの龍」と呼ばれている
龍は仏教を守る八部衆のひとつであり、「龍神」ともいう
住職が仏法を大衆に説く法堂の天井に龍を描くことで、
法の雨を降らせ、堂を火災から守るという意味が込められている
ここでは入るだけで本堂とは別料金で500円も取られ、おまけに撮影は禁止
しょうがないからパンフレットのものを使います
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何年か前の「東福寺」では、警備員の方が声をかけてきた
大柄な人で、一瞬身構えたのですが、優しい声で言う
「天井は撮りましたか? ほとんどの方が気が付かないんですよ」と
「撮ってもいいんですか」というと
「どうぞ、どうぞ」と笑いながら言う
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200902京都旅行19で書いたものです
連れ合いを見送ってすぐでした
今晩は「初釜」があるので、ひとりでお留守番と夕食をお願いします、と
完全に家の中にいたし、食事の用意はしてくれているので外出するはずもありません
PCでヤフーニュースを見ていたら、横に置いていたスマホが「ピロ~ン」と鳴りました
何かと見ると下の映像でした
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全く初めての経験だったのでついタッチしようしたのですが、「待てよ⁉」です
これまでクロネコも佐川も当たり前ですが、必ずインターホンを鳴らしていました
もちろん郵便局もそうです
それなのにあのうるさいインターホンの音が聞こえていません
そして気が付いたのですが、「最寄りの郵便局」なんて書いています
善意に考えれば、タップしてくれたら教えますよというのかもしれませんが、
今の年寄りはそんな、善意の塊ではありません
特に私は
そうそう、クロネコも佐川もありがたいことに「また何時にお伺いします」と連絡が入ります
郵便局だけこうなのかな
玄関の近くの部屋にいたので聴こえないなんてあるはずがない
「荷物の受け取りができませんでしたため」なんてよく言うよ
最初から「受け取り」をしようとしてないくせに
まあ、ブログのネタをもらったと思っておこう
連れ合いのアッシー君で小倉へ
彼女は井筒屋へ 私はいつものように小倉駅北口の「漫画ミュージアム」へ
何度か挑戦してはいつも挫折していた「マスターキートン」全18巻を読み通すつもりだ
40代後半に当時流行っていた漫画喫茶に勤め帰りの土曜日に通っていた
その時、ビッグコミックで読んでいた覚えがある
今日は11時の開店から15時まで4時間ただひたすら読み続けて6巻制覇
あと12巻残っている
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少し主人公の紹介をしよう
主人公「キートン」は日本人とイギリス人のハーフ
考古学者でありながら元SASのサバイバル教官でもある
学者だけでは食えないので、保険会社(ロイズ)の調査員(オプ)として稼いでいる
SASに入ったのも離婚が原因になっているそうだが、6巻まででは具体的には明かされていない
離婚した奥さんの方が学者として成功しているという設定
親父も離婚していて無類の女好きなのに、憎めない老人である
子どもは娘(高校生くらいか)が一人で、父親には厳しいくせに妙に優しいところもある
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全18巻で膨大な物語があるのだが、1話完結(例外あり)なので読みやすい
古代の遺跡がたくさん出てきて、主人公の口を借りての作者の蘊蓄が凄い
6巻で何話あったか覚えていないが「砂漠のカーリマン」が印象に残っている
そうそう「ハーメルンから来た男」もなんかゾクゾクっとする物語だった
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今年の紅白はとうとう見ませんでした
見る気がしなくて、しかたなく「ざわつく大晦日」の方を見ました
それも途中で寝てしまったけどね
今年の歌の収穫は、唯一、ほんとにこれしかありませんでした
「新しい学校のリーダーズ」です
「自分たちにしかない個性や自由ではみ出していく」をコンセプトにしています
えっ、ここは日本だよだねと言いたくなるくらい韓国のグループが多いし、
日本の若者グループは何を歌っているのか理解不能
日本語をもう一度一からやり直せよと思ってしまう
昔ながらの演歌はもうなんぼ何でも飽きてしまっているし・・・・
その中で唯一、「新しい学校のリーダーズ」だけが、
何を歌っているのかがはっきりわかる歌詞と歌唱力が素晴らしい
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内容がちょっとエッチじゃない!なんて誰かが言っていました
何言ってるんですか これくらい幾らでもあるじゃないですか
ダンスが・・・・っていう人もいます
何言ってるんですか 韓国のガールズグループを見てください
衣装も、エロチックな動きも溢れているじゃないですか
彼女たちは制服ですよ
とくに、ボーカルの「SUZUKA」の太い伸びやかな声と
前髪プッツンで丸メガネの笑顔が素敵です
いまだにスマホやPCで観ています
いま、嵌まっています
ブログのアドレスが今回から変わりました
https://studio-reve.com/harada/blog/ です
このままにしておくと2月12日から今までのブログは見ることが出来ないそうです。
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