231210 嵯峨野散策5(天龍寺まで2)

右折すると7分ほどで天龍寺に着きます
その途中で「竜門橋」(←クリック)と書いた立札を見つけました

こういうのは見逃す方なんですが、
その下に(歌詰橋)と書いてあったのに気づいてしまってつい立ち止まってしまいました
西行が(あの西行の話です)この橋のたもとにあった酒屋で、返歌に詰まったところからこの名がついたとか書いています
つまり、言い伝えなんですが本当かどうかは分かりません
しかしこうして立て札として残るところが「京都」なんです
これがなければそんな大層な橋だとは到底思えない地味な橋です
いやおそらく「橋」とも気づかずに通り過ぎていたはずです

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