231020 神戸京都58(北野天満宮4)

三の鳥居の先に堂々とした「楼門」が建っている
その楼門をくぐってすぐの右側に座り込んだ牛の像がある
そういえばここで見る牛の像はみんな座った姿をしている
なんでなのか  ここで豆知識!
道真公は「自分が死んだら牛車に引かせて、牛が立ち止まった処に埋葬するように」
と遺言したそうです
そこで、全国の天満宮にある牛の像のほとんどは
「臥牛(がぎゅう)」と呼ばれる伏せた姿勢の牛の像となっています

最後の牛の像は材料の石のおかげでこんな姿になっています
写真だとちょっと気持ち悪いですね
そうそう、ここ北野天満宮では一体だけ立ち姿の牛がいるそうです
それは石の像ではなく、欄間に刻まれているというのですが、気が付きませんでした
というより、そんな小さなもの、おまけに欄間なんて気が付く方がおかしいやろ・・・・