231015 神戸京都57(北野天満宮3)

菅原道真で「飛ぶ」といえば、次の話が有名である
道真が太宰府に左遷される時、邸内の梅の木に
「東風吹かば 匂ひ起こせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ」
と詠んだ
そして、その梅の木が太宰府まで主を慕って飛んできたという有名な話がある
なんかいろんなものが飛んでるな
その伝説を歌ったのがさだまさしの「飛梅」(←クリック)である
スマホのミュージックのさだまさしのプレイリストの第一番に入れたのが「鳥辺山心中」(←クリック)で、
これが一番好きだと思ってきたが、5番目の「飛梅」の方が好きだったようだ

たっくん、何も残してあげらるものはないけど、
おーちゃんの本とレコードを引き継いでくれないかな