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参道の先には朱塗りの「中門(ちゅうもん)」が建っている
ここが伽藍への入り口で、寺院で朱塗りの門は見たことがない
はずですが・・・・
まあ、これはこれで艶やかさを見せて趣がある
連れ合いに撮ってもらうと、私がボケることが多い
私も年ですから、とは関係はないと思うのですが
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中門をくぐると左手に約130本の桜が植わっている
これが有名な、そして憧れの「御室桜(おむろざくら)」(←クリック)である
その特徴 ①樹高が2~3mの低木 ➁開花時期が遅い ➂香りが強い ④半八重(花弁が5~10枚)
古来、京都一の遅咲きの桜として親しまれてきました
「わたしゃお多福 御室の桜 鼻(花)が低ても 人が好く」
蕪村の句
「ねぶたさの 春は御室の 花よりぞ」よりも
ずっと好きだなあ
この日は4月29日 さすがに遅すぎた