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仁王門をくぐると緩やかな参道が続き、途中左手に「勅使門」がある
両脇に築地(ついじ)塀を設けた造りで、欄間には鳳凰や牡丹唐草などの細かい彫刻が施されている
私の写真ではそこんところがよく分からないので、
御殿の中で放映されていたビデオを写真に撮ったものを紹介します
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この後、この方法が何回か使われます
ところで、仁和寺は今回どうしても行きたいところの一つでした
というのも私のかつての仕事に関係しています
中学で国語を教えていたのですが、古典の中で必ず出てくるのが徒然草です
「仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、
心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとり、徒歩(かち)よりまうでけり。
・・・・少しのことにも先達はあらまほしきことなり(52段)」
定番の古典です
あれ、これ、習ったことがあるぞ、という人もいるのでは・・・