時代劇では神社仏閣がロケ地となることが多いが、その時代に合っているからだろう
その中でもよく「五重塔」が背景になる
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そして、どうしてか「仁和寺」の五重塔が使われることが多いそうだ
ここの五重塔は各層の屋根の大きさがほぼ同じで、とてもすっきりとして見える
そのせいでカメラ映りがいいのかな
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話はガラッと変わるが、徐々に処分してきた書庫の本を今回庭木の手入れと同時に
ゴミ袋の中に数冊ずつの本を忍ばせて、この夏で一気に処分した
終活である
それでも、池波正太郎と山本七平の作品は捨てるに捨てられず未だに残っている
孫が受け継いでくれたらなあと秘かに思っているのだが・・・
特に池波正太郎の本はいまでも睡眠薬代わりに少しずつ読んでいる
却って眠れないことも多いが・・・・
テレビも良かったなあ
鬼平犯科帳の「中村吉右衛門」、梅安さんの「緒形拳」、仕事人・剣客商売の「藤田まこと」
鬼平犯科帳では、エンディングが秀逸である
特に、GIPSY・KINGSの「INSPILATION」(←クリック)
なんで時代劇にギターの音色が合うのかと思うのだが、これが切なくて悲しくて、心に響く
映像の冒頭に出てくるカットが、御室桜の向こうに見える仁和寺の五重塔です