方丈(本堂)の裏手には、もう一つの名物「つくばい」がある
つくばいとは茶室に入る前に、ここで手を清めるための手水鉢のこと
徳川光圀が寄進したことで有名で、「知足(ちそく)の蹲踞(つくばい)」と呼ばれている
その由来とは・・・・・
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石の真ん中が四角に彫られている
もちろん水をためるためのものですが、
それを囲むように「五・隹・疋・矢」の4文字が刻まれている
すみません、注ぐ水のためはっきりとは見えません
例によって、ネットの写真(←クリック)をリンクしておきます
中央の四角が4つの文字のへんやつくりとして共有されており、
【吾唯知足】と読むことが出来る
つまり、「われ、ただ足るを知る」と読みます
老子の言葉だそうですが、「近平」に聴かせてあげたい言葉ですね
すみません、リンクは写真ではありません
これの方がよく分かりますので
※竜安寺だけで8回を数えました
次は「仁和寺」です
その前に身近で見たことを2回ほど書いてみます