230405 神戸京都26(永観堂5)

阿弥陀堂からのルートには、途中「水琴窟」と呼ばれる井戸がある
実際に水を注ぐと幽かに水滴の澄んだ音が聞こえた
また開山堂までの屋根付きの廊下は階段状になっていて、
その曲線的な形状から「臥龍窟」と呼ばれている
まあたしかにそう呼ばれなくもないけど、ここが永観堂だからじゃないかな
他のところだったら、「何気取ってるの!」で終わりそう

一番奥の一番高いところに永観堂のシンボル「多宝塔」が見える
ここまで来ると木々に囲まれて多宝塔の全体像は見えない
その代わり(?)ここからは京都市街が一望できる

そうそう、ここは「もみじの永観堂」と呼ばれるほど紅葉が美しいことで知られている
今年の秋はぜひもう一度来たいものだ