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ちょうど3人の外人さんが出てくるところだった
苔むした屋根がなんともいえない風情を醸し出している
大寺院を見てきただけに余計にそう思えるのかもしれない
学生時代、哲学の路を訪れて、この寺を見つけて感動したことが二つある
ひとつは、訪れる人がほとんどなくて、この空間を独り占めできたこと
もう一つは、あの時も入山料が無料だったこと
貧乏学生には優しいお寺だった そして今も変わらず・・・・
山門を入ると、参道の両側に白い砂盛がある
「白砂壇(びゃくださん)」という
その間を通ることは、心身を清めて浄界に入ることを意味しているそうだ
私にその資格があるのだろうか、なんてちょっとカッコつけて・・・・