221225 神戸京都10(銀閣寺2)

受付で500円払って中門をくぐる
左手に方丈と東求堂が見える

細道を隔てて右側には二つの有名な砂盛がある
一つは、波を表現しているとか
月の光を反射させるためという「銀沙灘(ぎんしゃだん)」と
もう一つは、この上に座って東山に上る月を待ったという「向月台」である
ちょっと待って!相手は砂ですよ
壊れないようにどうして上ったんだろうと
考えたら眠れなくなりそうだ