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受付で500円払って中門をくぐる
左手に方丈と東求堂が見える
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細道を隔てて右側には二つの有名な砂盛がある
一つは、波を表現しているとか
月の光を反射させるためという「銀沙灘(ぎんしゃだん)」と
もう一つは、この上に座って東山に上る月を待ったという「向月台」である
ちょっと待って!相手は砂ですよ
壊れないようにどうして上ったんだろうと
考えたら眠れなくなりそうだ
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3日目(28日)
今日は一人で京都へ
銀閣寺から南禅寺まで歩きます
「哲学の路散歩」と名付けました
京都駅から市バス(100番で230円)に乗って銀閣寺道で下車
疎水分流にかかる小さな橋を渡ると、総門まで300mの石畳は観光客でごった返している
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総門をくぐると切りそろえられた生垣が現れる
我が家の生垣も年を取っても作業ができるようにと、思い切って2mほどに切ってしまいました
それでも今は脚立を使わなければならないので困っています
ここは5mはあろうかという高い生垣で、まるで要塞のようだ
生垣の下の部分を竹の垣根で覆っている
これが「銀閣寺垣」と呼ばれるもので、簡素なものです
その上を今はやぶ椿の花が彩を添えています
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19時過ぎにバーを出る
通りには道路をまたいで、「IKUTA ROAD」という看板が設置されている
たしかに右手には「生田神社」が見える
反対側には、ドイツ風の木組み建築が薄暗くなり始めた夕闇の中に浮かび上がる
「神戸にしむら珈琲店」だ
ここが「かさ原」(←クリック)の入っているビルよ、という
びっくりした
前回来た時に連れて行ってもらって感動した焼き肉店「仔牛屋」の入っているビルだった
「かさ原」は神戸を代表する焼き鳥屋という評判通りのお店でした
クリックしてもらえたら「かさ原」の店内の写真が出てきます
とても普通いう焼き鳥屋ではありません
カウンターのみの高級寿司屋さんです
私には分不相応です
おまけに「撮影禁止」でした
内緒ですが、ネットの口コミ欄にはけっこう悪口が書かれています