221021 喜寿のお祝い

実際の誕生日にはあと2週間近くありますが、教え子に喜寿のお祝いをいただきました
これからは今までに何度か書いた覚えがあるのですが・・・・
最初の赴任地は、佐伯市の街から目の前に見える大入島という島の中学校でした
片神地区の海沿いの一軒家を借りました
すぐ上に教え子の家があって、結婚するまでそこの家の風呂を借り、
そこの家のおばあちゃんに食事を含めていろいろ面倒を見てもらっていました
その時の教え子が、今、宗像から月に一回連れ合いの布花を習いに来ています

「77歳」 若いつもりですが、やはり2回も大きな病気もしたし、
連れ合いには感謝しかありません
そして、50年以上前の教え子にお祝いをしてもらえるなんて、
まあ、いい教師生活を送ってこれたもんだとこれにも感謝です
「これからも 喜びの日々で ありますように」という言葉に
胸が詰まるような感覚を覚えます

10月15日に「長崎さくら紀行22」をアップしたつもりなのに、
原稿だけがファイルに閉じられています
「若いつもりですが」という言葉は取り消さないといけませんね
寂しくなります

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