221005 長崎さくら紀行21(道の駅うきは)

昨年は「流川の桜並み」だけで帰ったのですが、
ここ浮羽町にはたくさんの桜の名所があることを昨年知りました
今回は3か所
まずは「道の駅うきは」の隣にある観光案内所で聞くと、
めったに来ない観光客が来たので
「逃がすものか!」と職員の方がいろいろとパンフレットを出して説明してくれる
いつの間にかとなりの道の駅の作りの説明になっていて、
そういえば、古臭い造りだなあと思っていたので、理解できました
おなじ浮羽町に18世紀後半に建てられた農家住宅「くど造り民家平川家」(←クリック)が現在も住宅として使われ、事前に予約すれば、内部も見学できるそうです
ネットで見た藁づくりの屋根の姿が美しい
失礼だが、道の駅の屋根はいかにも「まがい物」といったところ

連れ合いも友達にここに出荷される果物の美味しさを吹き込まれていたので、
秋、くだものの季節に訪れようと思う