テレビは、今回の台風14号は、「これまで経験したことのない猛烈な」台風と脅し続けている
おまけに、進路予想は熊本あたりを境に急に東に進路を取り、中津から行橋あたりを通るコースになっている
こうなるとどうしても平成3年9月の台風19号が思い出される
この台風はほんとにひどかった
佐世保に上陸した後、北九州を通ったのだが、
そのコースの右側に甚大な被害が起きてしまった
日田の山の杉はあまりの風の強さで途中でボキボキと折れていたし、三光の直線道路の電柱も軒並み倒れてしまった
たしか、山国側の橋の上でトラックが風でゆっくり倒れて行くシーンを何度も繰り返し放映していた
悲惨なのは我が家
近所では我が家だけが屋根瓦を飛ばされた
その時のガラガラと鳴る屋根瓦の音はいまだにトラウマとして残っている
おまけに母親の代からの納屋の屋根が吹き飛ばされて、前の道路に鎮座していたのには呆気にとられた
どうしてうちだけが・・・理由は分からない
連れ合いはあの時は「竜巻」がうちの家の上を通り過ぎたんだと今でも思い込んでいる
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鹿児島に上陸時には、920phaで、最大風速50m、瞬間最大風速70mなんて報道するもんだから怖くてこわくて・・・
つくづくビビりなんだなと嫌になってしまう
どうしても台風の度に19号を思い出してしまうんだ
0時過ぎまで起きていたいたが、いつのまにか眠ってしまっていた
結論から言うと、ほとんど被害はなかった
萩の樹が2本折れていたくらいだ
そして、あの時のトラウマも消えていたのはありがたかった