220810 長崎さくら紀行13(崇福寺2)

次に見えるのが「第一峰門」
国宝です

「第一」とあるようにもともとここが「山門」だったそうだが、
のちに手前に「三門」ができる
ここで引き返してしまったのだが、
この原稿を書くためにネットでこの寺のことを調べていたら、
この門の奥には、「たくさんの見るべきもの」(←クリック)がありました
もう一つの国宝である「大雄宝殿」や航海の神を祀る「媽祖堂」や・・・・
一つの寺の中に国宝が二つもあるなんてすごいですね
なのに一つだけで引き返すなんて・・・・
ぜひクリックしてみてください

と同時に、今から40年ほど前のことを思い出しました
当時中学校で国語を教えていたのですが、
教科書には少しだけ古文の入門編として「徒然草」が出ていました
「高名の木登り」や「仁和寺にある法師」(←クリック)が定番でした
その「仁和寺にある法師」に自分がそっくりなのに気が付いてがっかりです