まだ少し余韻が残っている
つい何分か前、着信音が鳴って、珍しいこともあるもんだとスマホを見ると、
「岩藤千春」と書いてある
今日のブログの最後に彼のことを書いていたので、てっきりそのことで電話をしてきたのだと思ったら、
「顔を見たいから外に出ておいでよ」という
急には何のことか分からず混乱したが、
外に出てみると見たこともない「松本」ナンバーの車が停まっている
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なんと先ほどブログに書いた「岩藤」さんが降りてきた
長野から山の友達と「平治岳のツツジ」を見に来たのだ、と
慌てて連れ合いを呼んできたが、混乱していてうまく話ができない
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何年ぶりだろう
たしか私が退職した年に、1年間山登りを堪能してくると言って奥さんと長野に出かけ、
そのまま家を建てることにしたと・・・・
ほんとに安曇野に移り住んでしまった
あれから15年も経っているのか
最初はタイトルを「古き友」と考えたのだが、
好きな拓郎に敬意を表して変えました
この頃こんなくさいことも平気で言えるようになりました
それだけ年を取ったということです