220601 我が良き友

まだ少し余韻が残っている
つい何分か前、着信音が鳴って、珍しいこともあるもんだとスマホを見ると、
「岩藤千春」と書いてある
今日のブログの最後に彼のことを書いていたので、てっきりそのことで電話をしてきたのだと思ったら、
「顔を見たいから外に出ておいでよ」という
急には何のことか分からず混乱したが、
外に出てみると見たこともない「松本」ナンバーの車が停まっている

なんと先ほどブログに書いた「岩藤」さんが降りてきた
長野から山の友達と「平治岳のツツジ」を見に来たのだ、と
慌てて連れ合いを呼んできたが、混乱していてうまく話ができない

何年ぶりだろう
たしか私が退職した年に、1年間山登りを堪能してくると言って奥さんと長野に出かけ、
そのまま家を建てることにしたと・・・・
ほんとに安曇野に移り住んでしまった
あれから15年も経っているのか

最初はタイトルを「古き友」と考えたのだが、
好きな拓郎に敬意を表して変えました
この頃こんなくさいことも平気で言えるようになりました
それだけ年を取ったということです

220601 初夏の庭

ちょうどこの時期、南側の庭は花が途絶えています
アジサイが蕾を見せ始めたので、すぐに賑やかになるでしょう
その分(?)北側には意外と花が姿を見せています
ここには母親の代からの植物がしぶとく生き残っています
生垣の樹と玄関先の紅葉につるバラです
今年もピンクの華やかな花が咲き乱れて、
いろんな虫たちがやって来るのを台所の窓から見るのが楽しみです

そうそう、生垣の中には赤い実をつける植物がふたつあって、
一つは「グミ」
これも小さい頃食べていたような気がする
それもここで・・・
もう一つは何でしょう?
マンリョウに似ているが、赤い実がつくのは秋のはず
分からない!!

今一番元気のいいのは、「八重のドクダミ」です
安曇野に移り住んだ友だちの置き土産