220220 熊本さくら紀行20(境内2)

楼門をくぐって、正面に本殿が見える
本殿の右横には有名な「飛梅」が
そして、通路を隔ててお守りなどを売っている売店(?)がある
その前で正座してお参りしている人を見た

もう何十回となくお参りしている太宰府天満宮だが、こうした光景は初めて見た
白髪からその佇まいにまで、つい見惚れてしまった
そういえば、昔、明治神宮にお参りした時にも正座していた人がいたなあ

本殿の横を通って裏庭に抜ける
もう花の落ちてしまった梅林が続く
細道の奥に何とも言えない趣のある茶屋が見えてくる
「お石の茶屋」と呼ぶ
その名前にも物語があるのだが、今回は割愛

裏庭を抜けて お石の茶屋に寄って
君がひとつ 僕が半分 梅が枝餅を食べた

いつも立ち寄って梅が枝餅をいただく
近くまで行くと、こちらに来るおば様二人に
「今日は定休日でしたよ!」と言われてしまった
おなじ「さだまさし世代」かな?

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