220120 熊本さくら紀行17(観世音寺)

大宰府を訪れる時に必ず立ち寄るようにしている
太宰府の庇護の下、「府の大寺」と呼ばれ、
日本三大戒壇の一つに数えられ、
講堂・金堂・五重塔などが整えられた大寺であった、と看板には書かれている

私になじみ深いのは、大晦日のテレビで観る「観世音寺の鐘」という言葉だ
そして、境内正面奥の一段高くなった位置に南面して建つ、
講堂のすっきりとした立ち姿にいつも見惚れてしまう

ちょうどクスノキの落葉の時季になったのか、
懸命に落ち葉を掃いている若い女性がいる
これからはうらめしい(?)季節が続くのだろう

 

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