220115 熊本さくら紀行16(坂本八幡宮)

元号が「令和」と発表されてから一気にクローズアップされた「坂本八幡宮」
ここが大伴旅人の邸宅跡とか
そして、ここで「梅花の宴」が開かれたとか
連日報道されて本当に賑やかだった

都府楼跡の真横にあって、そのまま歩いていくことが出来る
ほんとに小さな、鄙びたといってもいいくらいのお宮である
3年前の狂騒曲が嘘のような静けさだ

左側の山すそには散ってしまった梅林と見事な桜が姿を見せ、
微かな風に誘われて、花びらが舞い始めた