210630 フレデリック・フォーサイス

一月以上待たされてやっと借りられた「欧州開戦」の1と2
そのうちの1冊を読み終えたので、返すついでに3と4を予約した
いつもだと県立図書館から借りてくれるので結構早いのに、
こんなに遅いのは今回はダメかと半ばあきらめかけていました
今気が付いた
裏には「竹田市民図書館」というシールが貼ってある
すみません  お手数をかけました

コロナのおかげで図書館の滞在は1時間以内と決まっています
予約して帰る
受け取って帰る
返却して帰る
の繰り返しだったのですが、今日はどんな気分だったのか
以前は必ず覗いていた海外小説の棚をのぞいてみた
2年ぶりかな!?
フレデリック・フォーサイスの見慣れた本の中に
今まで見たことのないものを見つけた
それが、「ザ・フォックス」

最後をめくると、「2020年3月3日 初版発行」とある
フォーサイスも確か80歳を超えているので、
もう新しく出版することはないだろうと思っていたので、
ちょっと信じられないという気分です
一晩で読んでしまいました

これを機会にもう一度「ジャッカルの日」から読み直そうかな

「ジャッカルの日」で思い出しました
何年か前、フレデリック・フォーサイスのことを熱く語ったことがありました
だんだんと残りの時間が少なくなっているような気がします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です