210525 京都紀行58(下賀茂神社10井上社)

本殿の東側に位置する「井上社」という社がある
この社の下からけっこうな水が流れ出ていて、
まず社の前の池(御手洗池)にたまる
この池では7月に「足つけ神事」が行われているのがいつもテレビで放映される
今日は若い男の子たちが「みずみくじ」をやっていた
さて、その結果は?

その水が流れ出て、御手洗川となり糺の森を通り、高野川へ注いでいく
御手洗川には朱塗りの橋、輪橋(そりはし)が架かる
その横には見事な紅梅があるらしい
今は時季を過ぎていて分からないが、
尾形光琳の国宝「紅梅梅図屏風」(←クリック)のモデルになったので
「光琳の梅」と呼ばれている
分からない梅の木よりも、輪橋がかわいくて、
私のツボに嵌った