糺の森を抜けると、南口の鳥居の手前左に茶店がある
サルののれんが印象的な「さるや」さんである
たくさんのお客さんと「氷室(ひむろ)の氷」という文字に誘われました
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真っ白な氷はきめ細かく、口の中でゆっくりと溶けていきます
いつもは頭が痛くなるのに、ここのはそうはなりません
いちごミルクを少しずつかけていただきます
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あまりの蒸し暑さにお互い少しずつ無口になっていたのが、
このかき氷で身体だけではなく、心も癒されていきます
700円では安い!!
表参道を入ってすぐ左手にあるのが「河合神社」
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神門をくぐると中央に「舞殿」、その奥に「本殿」がある
お参りするのは圧倒的に女性たちである
たまには男も知らずに入っていることもある
私の場合は、事前に調べていたからだ、としておこう
祭神は神武天皇の母・玉依姫命
門の左手の立看を見ると「女性守護 日本第一美麗の神」とあった
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舞殿の右手には、鴨長明が晩年暮らした「方丈」のレプリカが置かれている
今更レプリカを置かれても感慨に浸るわけにもいかないし・・・・
そういえば、「方丈記」の冒頭の部分を毎年子どもたちに暗唱させた
今年(2017年)の同窓会でも、男の子がまだ覚えていますと言って
ちょっと誇らしそうに暗唱を始めた
ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず・・・・
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