210320 京都紀行47(貴船神社2)

貴船神社は、万物の源である水の神を祀る
全国500社を数える水神様の総本宮である

石段を上ると、すぐに「本宮」が見えてくる
繰り返しますが、余りの人の多さにここで引き返すという失態を犯しました
その奥には、中宮(結社)、そして奥宮があります
引き返した後で、奥宮の前を流れる小さな流れを「思ひ川」と呼んだということを聞いていた(?)のを思い出した
さだまさしの「飛梅」(←クリック)の歌詞の中にもたしか「思ひ川」があったはずだ
川と呼べないほどの小さな水の流れだとは想像できるが、
その水辺に立って、古人(いにしえびと)の「思ひ」を感じてみたいもの、などと、ロマンチックに考えていたのに
つい、余りの人の多さに・・・・

楽しみにしていた川床料理のお店も「満員です」と断られる始末
まあ、外の料理の看板に値段が全く書かれていなかったのでかえって良かったかも
値段が書かれていないなんて、「時価」よりも怖いかも

京都のホテルを取ってもらおうと娘に頼んだら、
京都の友達に聞いたら、
「今、京都はとんでもないことになっているんよ」と言われたそうだ
その「とんでもないこと」の一端を垣間見たような気がした

すみません、「思ひ川」の歌詞の出てくる歌は
同じ大宰府を歌ったですが、「飛梅」ではなく、「都府楼」(←クリック)でした
お詫びして訂正いたします
そのうえ、飛梅は彼の声で聴けるのですが、都府楼はカバーだけでした
昔はすべての曲が聴けたのになあ

もちろんこれは、コロナ前の話です!!