210205京都紀行41鞍馬5(九十九折り)

由岐神社から本殿金堂まで曲がりくねった山道が続く
「つづら折り」というやつだ
途中にはいろんなものがある

まずは「義経公供養塔」
このお山の天狗に武芸を習ったと伝えられる義経(牛若丸)のこと
これは当然のこととしても「次の「いのちの塔」になるとなんのことやら
形も妙に現代的過ぎて・・・・

中間あたりに建っているいるのがその名も「中門」
その前に座り込んでいる女の子たちが気になった
ハイキングにでも来ているのか

本殿金堂の手前には「巽の弁財天社」と呼ばれる小さな社が祀られている
ここには水琴窟が設置されているとのこと
暑さの中、涼しい音色を期待したのだが、
耳を澄ましても・・・・・聴こえなかった

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