210120 京都紀行38鞍馬2(仁王門)

駅前の広場の左手に石段とその先に仁王門が見える
濃い緑の中の朱色が映える
といいながら、実際は手前の茶店の「氷」の文字が気になって仕方なかった

仁王門は運慶の嫡男・湛慶の作と伝えられている
そして、門の前の狛犬はふつう獅子(しし)のはずだが、
ここには虎が置かれている
なぜ虎なのか?
鞍馬寺開基の鑑禎が鬼女に襲われた時にどうたらこうたらと書いていたが忘れてしまいました

門をくぐると受付があって、
ここで「愛山費200円」を払っていよいよ神域へ
ここでちょっといちゃもん
なんで「入山料」でなくて「愛山費」なの
「愛山」なんて押しつけがましくない

ちょうど前回の5日のブログをアップした後に「バージョンアップ」が始まったらしい
それが今日までかかってしまいました
ご迷惑をおかけしました