せっかく神戸に来たのだから、美味しいお肉を食べに行きましょう、という
想像していたよりも、ずっとずっと凄かった
三宮駅から歩いて数分のビルの3階にある
「仔牛屋神戸三宮店」
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入り口の扉は、どこかの旧家の蔵にでもあったものを持ってきたような古い木製の扉だ
暗い照明の中に浮かび上がるあめ色の扉
飾りの金具が寺院の鬼瓦に似ている
落ち着いた大人の隠れ家とでもいうか
「当店のお部屋は、全室個室になっております」
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巨大看板といえば、「グリコ」
道頓堀の戎橋の袂に目立つ
今の看板は6代目で、
何年か前にネオン管が入手できなくなってので、
LEDにリニューアルになったとテレビでやっていた
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これをバックに両手を広げたポーズで写真を撮らないと
ここまで来た甲斐がないでしょう
といいながら、やはり恥ずかしくてできませんでした
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そうそうたしか工事の時に期間限定で
「綾瀬はるか」(←クリック)が両手を広げた姿をプリントした工事幕が放映されていた
探してみましょう
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路上まではみ出した「づぼらや」の看板
ふぐ料理の名店ですが、なんで「だらしない」の意味の
「づぼら」を店名にしたんだろう
そういえば、づぼらやも6月にニュース(←クリック)になっていた
閉店とか倒産とか言ってたけど、
100年の老舗も新型コロナには勝てずか・・・・
9月にはふぐの大看板が取り外されいた映像を見たが、
店の入り口には「ほな、さいなら」と書かれた垂れ幕がかかっていた
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「餃子の王将」の看板も目立ちます
ここの社長が射殺されて6年が過ぎました
迷宮入りになりそう
そうそう「カールおじさん」の看板も人気でした
9月以降、関西以西では「うすあじ」と「チーズ味」の2品だけが販売されるという
「それにつけてもおやつはカール」は名コピーでした
大阪は「食い倒れの街」
中でも道頓堀には多くの有名店・本店がひしめいている
大阪は「目立ってなんぼの街」
巨大看板の激戦地でもある
カメラに収めたものをいくつか紹介しよう
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大阪といえば「たこ焼き」
どこの家にも一つはたこ焼き器がある街
道頓堀では「たこ八」と「十八番」は欠かせないでしょう
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そして御存じ「かに道楽」
写真を撮る人で大賑わい
そうそう 先月(10月)の20日に
金属疲労で折れた足を修理して、24日には復活したというニュースをテレビで観た
ネット(←クリック)でみると、
「金属疲労」を「勤続疲労」と張り紙するあたり
さすが大阪です!!
この暑さと
新喜劇に早く着こうと朝食も抜いたのと
「花月」に入れないと分かったとたん
目が回りだした
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あわてて見つけた回転寿司に飛び込んで、
おなかを満たしてついでにやけ酒にビール
効きますね~!
寿司を握る板場さんも接客の女の子もネームプレートを見ると
「ベトナム・〇〇」と書いている若い人がほとんどだ
こうしたところにも日本経済の問題点が垣間見える、なんてね
唯一の女性日本人スタッフさんに「グリコ」にはどう行けばいいのかを聞く
「このまま真っすぐに行くと、かに道楽(中店)の看板に行き当たります。
そこを左に曲がって行くと人がぎょうさん集まってます。
そのあたりですよ」と
ざっくり教えてくれる
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大石さんから電話がかかり、
ふれあい市場の真向かいにある「川食」の駐車場で落ち合うことにした
これまで干し柿用の柿を求めてあちこちの市場に出かけていたが、
今年は大石さんに偶然出会い、簡単に手に入れることが出来た
感謝! かんしゃ!
5キロ二袋で、65個入っていた
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暮にも品種は違うがやはり渋柿用の柿ができるというので、
それも10キロ予約しておいた
弁解しておくと、これを独りで食べるのではなく、
大部分は連れ合いのお花の生徒さんたちのお茶うけに用になります
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65個、全ての皮をむいて、一度熱湯に浸し(この方法はある先輩に教えてもらったのだが、それがどういいのかは実は知らない)て、ベランダに吊るした
やり始めると止められないのです
実に損な性格だとは分かっています
最後らへんは、早く終われ!早く終われとばかり念じていました
ちょっと無理をすると、あっちこっちが悲鳴を上げるようになりました