200908 京都紀行21(東福寺7東司2)

僧にとっては用便も修行の一つで、
使い方にも厳しい決まりがあったそうだ
たとえば、
(3)ぞうりを脱いでわらじに履き替え厠にのぼり、壺の両端にまたがって用を足す
(4)三角形の長さ65㎝の木の棒でお尻を拭いて水の入った筒に投入する
下痢の時はいったいどないすんだよ、と突っ込みたくなる

そういえば、親父の田舎に行ってた頃、
年寄りに、昔(いったいいつの昔だろう?)は外に藁縄が張られていて、
用を足したら、その藁縄をまたいでいた、と聞いたことがある
痛かっただろうなあ

そんな話を生徒たちにしてたら毎年受けてたなあ

風が大したことがなかったのでほっとしています
ヤフーニュースの一番上に
「台風10号が予想ほど発達しなかった理由」という記事がありました
それにしても今度ばかりは、
なんであんなに脅さなきゃならないんだと腹も立っています

5日の記事の中の「敷居」は「間仕切り」の間違いではないかとの指摘を受けました
ここに謝罪ともに訂正させていただきます

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