200810 京都紀行17(東福寺3通天橋)

その昔、本殿・方丈から開山堂に行くためには
谷を渡らなければならなかった
その労苦から僧を救うために架けられた橋が「通天橋」である
この橋の下を流れる小川沿いには2000本ものカエデが植えられていて
洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷を作っている

          方丈           開山堂(常楽庵)

ここは京都屈指の紅葉の名所で、
近年紅葉の時季には紅葉狩りの観光客が押し寄せるようになった
そして、橋の上が鈴なりの人で埋め尽くされるだけでなく、
東福寺駅から満員電車並みの人波が延々と続いたという
ということは、電車そのものがすし詰め状態になったということか
ということは、京都駅では・・・・

あまりの多さで危険になっただけでなく、
みんなが写真を撮るものだから列が動かず
橋の手前で2時間待ちになったという笑えない状態に陥る
とうとう東福寺の方で、通天橋での写真撮影を禁止したとテレビで放送していたが
今年はいかに

          臥雲橋           通天橋

例によって次の「通天橋」(←クリック)という言葉をクリックしてください
「京都屈指の紅葉の名所」という言葉を納得いただけると思います

200807 アンジェリーナ・ジョーダン3

決勝
聞いたことのある歌だなって思ったので調べたら
エルトン・ジョンの「Goodbye Yellow Brick Road」だった
彼の歌ではやはり「Your Song」の方が好きだったが、
アンジェリーナの歌うこの歌(←クリック)も最高だ
ボヘミアンラプソディーの時もそう思ったけど
この歌も完全に自分のものにしてしまっている
特になぜか
「昼間に鳴くフクロウ/長生きツノガエル」の歌詞がぐっとくる
彼女の歌をなんとかダウンロードできないものなのか

アンジェリーナへの3つの質問
①なぜいつも裸足なの
➁黄色いジャケットの下のTシャツの顔はもしかして・・・・
➂あなた、ほんとうに13歳なの・・・

200804 ゆり子の布花物語26(小さな盛り花)

長い梅雨が明けたとたんに猛暑に
今年はコロナ禍が続行中
相変わらずの巣ごもりが続いている
しかし、こんな時にも布花づくりをしていて
ずいぶん気持ちはまあるくなれ、ありがたい限り
今日は残り布で、いろいろ切ったり染めたりして
出来たものをガラスの器に入れて
涼しげな盛り花を飾ってみる
小さな小さなアレンジだけど

200804 アンジェリーナ・ジョーダン2

7歳の時、ノルウェーのGTで優勝したアンジェリーナは
昨年(2019年)、アメリカズGTに出場
このとき13歳
歌はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」(←クリック)
フレディ・マーキュリーのラプソディと違うのは当たり前だけど、
どちらかというとアンジェリーナの歌い方の方が好きだな
13歳で、なんてハスキーな、そしてセクシーな歌声なんだ
繰り返します
これで13歳なんて!!

Wikipedaを見たら
「ノルウェーの首都オスロに生まれる。祖父は日本人・・・・」
とありました
だからどうなんですかということですが・・・・・ちょっとイイ感じ

200801 アンジェリーナ・ジョーダン1

「最終的には『AGT』にたどり着きました」と書きました
そして、なんとなんと13歳の「アンジェリーナ・ジョーダン」にど嵌りして、
暇があると毎日、ネットで彼女の歌う姿を見ています
あと少しで後期高齢者になろうという私が

彼女、7歳の時に「NGT」で優勝
舞台に裸足で出てきて、
前歯の欠けた姿で、
その時歌ったのが、ビリージョエルの「Gloomy Sunday」(←クリック)
7歳の子が歌う歌じゃない
40を過ぎて人生を知り尽くした女性でなければ・・・・・
ただただ、あきれるしかない