200818 ゆり子の布花物語27(夾竹桃)

ずいぶん昔のことだけど、
なぜか夾竹桃の花が好きで、庭に1本植えていた
それを見た義母から、
その木は家を壊すと昔から言われているのよ、と教えられたが、
その意味が分かったのは何年も経ってからだった
大きくなった木は横を流れる農業用水路の石垣を壊してしまった
幸いほかにも弱くなったところがあったので、
土木事務所が修理してくれた

最近になって、布花として手元で咲かせることが出来た一品
花弁は、サテン・うす絹・絖(ぬめ)と、
何種類もの布を使って染めたもの

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