200818 ゆり子の布花物語27(夾竹桃)

ずいぶん昔のことだけど、
なぜか夾竹桃の花が好きで、庭に1本植えていた
それを見た義母から、
その木は家を壊すと昔から言われているのよ、と教えられたが、
その意味が分かったのは何年も経ってからだった
大きくなった木は横を流れる農業用水路の石垣を壊してしまった
幸いほかにも弱くなったところがあったので、
土木事務所が修理してくれた

最近になって、布花として手元で咲かせることが出来た一品
花弁は、サテン・うす絹・絖(ぬめ)と、
何種類もの布を使って染めたもの

200817 鳥こまち1

外で食事をするというのはいったいいつ以来なんだろう
正月に娘のところに出かけた時以来・・・・?
そうだ、3月の終わりにしだれ桜を見に行った時に
本耶馬渓の「なご美」でランチをした時以来だ
コロナのおかげでずっとステイ・ホーム
とうとう我慢できずに夜出かけることにした

いつものようにツタヤに車を止め、
歩いて駅の反対側、市役所近くの「鳥こまち」へ
途中のマンションの入り口に終わりかけの合歓の花を見つけました
山国の三郷小学校へ通う道、
山国川の岸辺に何本か自生の大きなねむの木がありました
時季になると鮮やかなピンクの花をつけて
それを見るのが毎年の楽しみでした
憧れて庭に植えて楽しませてくれたけど、
大きくなる前にいつの間にか消えてしまいました

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