200607 京都紀行7(伏見稲荷大社4)

さすがは伏見稲荷大社の楼門
見事なものだ
ふつう神社の楼門には仁王像が安置されているが
ここでは弓矢を持った武人像(随神)が置かれている

それでも向かって右は口を開いた「阿(あ)」像であり、
左(通称矢大臣というそうです)は口を閉じた「吽(うん)」の形になっている

そういえば、法事の後、みんなで大谷本廟来た時に訪れた八坂神社でも
この随神を見たような記憶がある

そうそう、2年前の祐徳稲荷でもそうだった

200604 アベノマスク

家族葬ですので、の連絡の上に、
掲示板には「コロナのために親族以外のご焼香をご遠慮いたします」
とある
全く面識のない人の葬儀なので、お互いに(?)都合がよかった
ひょっとしたら、アフターコロナの世界では
葬式の形も変わってくるのかもしれませんね、とつい思ってしまった

通夜から帰ってきたら、郵便受けに入っていました
マスクが2枚
待ち焦がれていたものではなかったが、やっと届いたか!と
妙な感慨がある

アベガーとは思わないが、
大金を使って配るほどのものだったのかとは思ってしまった

追伸
ネットで、
蓮舫氏 アベノマスク再び批判「お粗末すぎ」「未だ届かない」
の記事を見つける
私は3日に届きましたが、あなたはどうでしたか?
届いたのなら「ありがとうございます」くらい言わないと・・・
ただの「カミツキ蓮舫」になってしまいますよ

200602 京都紀行5(伏見稲荷3)

鳥居をくぐり、参道を進むと、大鳥居と楼門が迎えてくれる
楼門は神社のものとしては最大級のものであること
そして、朱色と屋根を支える肘木(ひじき)の構造がアクセントになっている
現在の門は応仁の乱で焼失した後、
豊臣秀吉によって、母親の病気治癒のお礼として寄進されたものという
これらがすべて入り混じって、桃山時代の華やかさを今に伝えているのではないか
とは、私の勝手な思い
しかしそう思わせてくれる朱色の華やかさである
もう一つ
楼門の写真を見ながら、
あの日はほんとに暑かったなあと
また思い出した