191027 沖縄紀行10(森のガラス館)

次に訪れたのは同じ名護市にある「森のガラス館」
まず、職人さんが作るガラス工芸を見学し、
それから展示コーナーといういつものパターン
たしかにきれいなんだが、私にとってはそれだけの事
「馬の耳に念仏」ではなく「猫に小判」の方がぴったり
連れ合いは生徒さんに夏に出す冷えた抹茶用のガラス茶碗を選んでいた
たしか横浜のレンガ館でも買っていたはずだ

外に出ると小学生の男の子が、
職人さんに手伝ってもらってガラス体験をやっていた
職人さんに「もういいよ」と声をかけられて、
「ふ~」と大きく息をした様子がかわいかった