190719 伝灯奉告法要12(西本願寺5)

この法要は、昨年の6月6日に専如門主が第25代門主を継承されたのを受け、
このことを広く門信徒に報告をなさるというもの
昨年の10月に始まり、今年の5月まで続くという
普段はこうしたことには関わらないようにしている私が、
ひょんなことから参加することになった

時間通り14時から始まる
カネ・太鼓・笛・笙・・・・まるで宮廷舞楽のよう
続いて散華(念仏)
唱導師の後に続いて全員が唱和する
広いひろい御影堂にはぎっしり(その数およそ1500人)の門信徒たち
それが一斉に和するのだから荘厳という一語に尽きる
そして御影堂を埋め尽くしていく念仏
それが私を覆いつくす時、極楽とは言わないが、いつしか別の世界にいるような気分になる

私でさえこうなのだから、信仰深い人たちは涙するのでは・・・・・

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