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落語の三題噺のようなタイトルですが・・・・
あれ、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」にも似ているね
前の広場(来客用の駐車場にしている)の今まで何もなかったところに大きな石が見える
近寄ってみるとつぶらな(?)瞳がこちらを見ている
亀だ
ということで今日は亀について書くはずだったのに、急遽、網戸の話になります
もう何年も前から座敷の網戸が入りにくくなっていた
梅雨前に入れようとしたら、引っかかってどうしても入れられない
連れ合いからは、風を入れたいの、何とかして!と厳しい注文
ここで〇〇〇〇先生、上手い手を考えつきました
隣の畑が売れて、ただいま若い夫婦が家を建てています
仕事をしている昭和建設の若い大工さんに何とかならないかと話をしました
年を取ると、こういう厚かましいことが平気で頼めるようになり、そしてけっこう上手くいくのです
今までは、たたいたり蹴飛ばしたりして強引に入れていたのですが、いい方法を教えてくれました
網戸の真ん中あたりを指で手前に引きます
これで網戸の高さがほんの少し低くなります
たったこれだけで網戸は魔法のように入りました
「目から鱗が落ちる」とはこのこと
お礼に畑にできたきゅうりとオクラとピーマンとなすをもらってもらいました