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大切な友人が逝ってしまった
息子さんからの葉書で知った
考えてみると不思議なことに亡くなる50日ほど前病院に行った時に
通りすがりにたまたま目にした名札ですぐに面会を申し出た
彼女が病室から出てこられ、廊下でしばらく話した
明日退院するということだった
再会を約束したが、それが彼女との最後になってしまった
彼女は布花でもバラを好んで作っていた
今も、「元気出して!!」と言いたくて・・・・
黄色いバラのアレンジを仏前に置かせていただこう
西院伽藍を出て、まず百済観音堂へ
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今からちょうど20年前、パリのルーブル美術館での公開を終えて日本に帰ってきた時、各地で展示された
福岡市立美術館での展示の時に連れ合いと下の娘の3人で出かけた
後の「阿修羅展」ほどではなかったが、それでもすごい人出であったことを覚えている
当時大学生だった娘はうんざりしたのか、「外で待っとく」とついてこなかった
すらりとした八頭身で、左手が気になった
手というより指先か!
その指先で水甁(すいびょう)を「つまむ」ように持つしぐさがなんとも言えない
観音堂はこの奥にあります
「百済観音像像」(→クリック)はもちろん撮影禁止です
ネットの中でいい動画を見つけたのでリンクしておきます
2回続けてカタカナのタイトルが続く
ここ数年来その傾向はあったのだが、この地方もずいぶんと華やかさがなくなった
以前は個人の家だけでなく、地域が団結して一つの通りをイルミネーションで飾っていたりもした
それが次々と消えていき、すぐ近くの一番派手だった家も12月に入ってもその気配がない
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もうここもダメかと思った矢先に復活した
毎晩そのイルミネーションを横目に歩いているのだが、昨年までの賑やかさは感じられない
毎年あったテレビの取材も消え、路上駐車の車があまりに多くてたまに巡回していたパトカーも見なくなり、子どもたちの歓声もほとんど聞こえなくなってしまった
これが普通の情景だと思うが、年に1カ月ほどは「派手」でもいいと思う
右手薬指の第2関節がおかしくなった
一人では曲がらなくなり、左手で曲げると元に戻すのがしんどい
無理にすると「カックン!」とまるで音が聞こえるような感じになってしまった
最近では手の腹がチクチクするし、甲の方には痛みまでが出るようになった
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宮本整形に行くと先生が優しくて、見るからにそして話し方が何といえずほっこりする
あっさり言われました
「あっ、これは腱鞘炎です。大丈夫ですよ、炎症を抑える薬を出しておきましょう。
それでも痛むようでしたら切りましょう。簡単です!」
外に出てあらためて病院を眺めて思い出した
20年以上前に友だちが運動会か何かでアキレス腱を切って入院したところだ
だから何だという話なんですが、懐かしいというか・・・・・