181013 奈良紀行61(長谷寺5)

右手遠くに塔が見える
昭和29年、戦後始めて建てられた塔
朱塗り・檜皮葺の美しさから「昭和の名塔」といわれているそうだ

こうして望遠で撮るとくっきり美しく見えるが、
意識していないと今の時季だと特に緑の中に埋もれてつい見落としてしまいそうだ
そこまでやるのと言われながらも事前の学習が生きています