180918 奈良紀行58(長谷寺2)

仁王門から本堂までの間に屋根付きの石段が続く
上中下三段に分かれていて、傾斜が緩やかなので一段いちだんゆっくりと登る
数えたわけではないが、399段あるそうだ
この石段を「燈廊」という
「とうろう」ではない、「のぼりろう」と読む
「とうろう」では「かまきり」になってしまう
その「のぼりろう」の天井からは楕円形の灯籠(今度は「とうろう」です)が吊るされている
その独特の姿から「長谷寺形灯籠」と呼ばれているそうだが、なにか雰囲気があっていい
両側には7000株とも言われる牡丹の花が季節にはそれはそれは見事だとか・・・・
といっても今は6月初旬、見事に一本も残っていない
ということでホームページからお借りしました

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