180911 奈良紀行57(長谷寺1)

室生寺からは30分ほどで「長谷寺」に着く
全国に3,000余の末寺を擁する真言宗豊山派の総本山
長谷寺は牡丹の名所であり、「花の御寺」(←クリック)と称されている

時季が悪かったか、総本山の門前町としては参道のお店もあまり活気が感じられない
参道の突き当たりには総門(仁王門)が堂々とした姿を見せている
下に立つとまるで覆いかぶさってくるような迫力がある
総門に架かる額の「長谷寺」の文字は江戸時代初期の後陽成天皇の宸筆という

奈良紀行に戻ります。これで何度目だろう。今回は終わりたいですね。