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災害級の猛暑の夏も過ぎ、秋らしくなったこの頃
あまり外出もできなかった私も、すこし外の風景に目が移るようになりました
そんな夜のひととき
バラのコサージュをひとつ作りました
小さな花びらを集めてペンダントも作ってみました
心安まる秋の夜長?!を満喫しながら・・・・・
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さだまさしの「春告鳥」の入っているアルバムを調べていたら「夢供養」でした
あれ!これはたしか持ってるぞと調べたら、ありました
大枚はたいて買ったパイオニアのステレオデッキもとっくに処分したのに、
書庫に中には彼のアルバムが5枚も・・・・
今アイホンで聴いている「さだまさし1(自分でyoutubeから集めた音楽ファイルで作ったCD)」の始めの3曲は、「鳥辺山心中・春告鳥(←クリック)・まほろば(←クリック)」です
3曲とも聴いてもらいたかったのですが、「鳥辺山心中」は検索できなくなっています
以前はほとんの曲が簡単にアクセスできていたのに・・・・・
今のようにCDが売れなくなってしまったら、
歌手も業者も防衛するようになるのもしょうがないか?!
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仁王門から本堂までの間に屋根付きの石段が続く
上中下三段に分かれていて、傾斜が緩やかなので一段いちだんゆっくりと登る
数えたわけではないが、399段あるそうだ
この石段を「燈廊」という
「とうろう」ではない、「のぼりろう」と読む
「とうろう」では「かまきり」になってしまう
その「のぼりろう」の天井からは楕円形の灯籠(今度は「とうろう」です)が吊るされている
その独特の姿から「長谷寺形灯籠」と呼ばれているそうだが、なにか雰囲気があっていい
両側には7000株とも言われる牡丹の花が季節にはそれはそれは見事だとか・・・・
といっても今は6月初旬、見事に一本も残っていない
ということでホームページからお借りしました
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室生寺からは30分ほどで「長谷寺」に着く
全国に3,000余の末寺を擁する真言宗豊山派の総本山
長谷寺は牡丹の名所であり、「花の御寺」(←クリック)と称されている
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時季が悪かったか、総本山の門前町としては参道のお店もあまり活気が感じられない
参道の突き当たりには総門(仁王門)が堂々とした姿を見せている
下に立つとまるで覆いかぶさってくるような迫力がある
総門に架かる額の「長谷寺」の文字は江戸時代初期の後陽成天皇の宸筆という
奈良紀行に戻ります。これで何度目だろう。今回は終わりたいですね。