180815 ゆり子の布花物語10(夾竹桃)

家をこの土地に建てたのは今から36年前、その時に夾竹桃の木を植えた
義母が「家を壊すという木だよ」と話していた通り、
見る見る成長したのはいいが、水路の石垣を壊してしまった
先人の知恵はおろそかにできないと思い知らされたが、そんなことは今も日本全国で災害が起きるたびに繰り返されているようだ

いつも暑い夏の空にいっぱいの葉を付けて、赤い赤い情熱的な花を咲かせていた夾竹桃
いつか布花にしたいという思いが募って仕上げた作品である

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