180713 奈良紀行53(室生寺8)

左手には「屋根葺替柿板ご寄進のお願い」の看板が立っている
こういうことの好きな連れ合いはさっそく申し込んだ
申し込む人が少ないのかえらいお礼を言われていたが、
見ていた私にまでていねいに挨拶をしてくれたのには恐縮してしまった

ところで「柿」と書いて「こけら」とふり仮名を打っている
そういえば「こけら落とし」でも「柿」を使っているなあ
調べていたら「こけら」の「柿」と果物の「柿」は「別字」とあった
どうみても「同字」に見えるのですが・・・・・

“180713 奈良紀行53(室生寺8)” への2件の返信

  1. 知多のあっちゃん

    本当ですねぇ。 柿に見えますね。
    そういえば、知多の檀家となっているお寺の屋根の修復費用のため屋根瓦の購入費を1名分千円で寄付したことがあります。
    寄付者の名前を書いて祈祷して屋根瓦として使いました。我が家は子供達の分も寄付したので、何かあったときは発見できるかも?
    (笑)

  2. おーちゃん 投稿者

    ところで、知多の方は今度の水害の影響はありませんでしたか?!
    毎日、新聞・テレビを見るのが怖いくらいです
    なんかとんでもない時代になって行ってるみたいで恐くなります

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