180310 奈良紀行45(fis・2)

 

まず注文したのはソーセージの盛り合わせにサラダ
ふりかけられた粉チーズがアクセントになって美味しかった

最後はお肉
口に含むと酸味の効いたタレの味が口の中に広がる
疲れた身体には絶妙の味だ
お店の人に何で作っているのと聞くと「バルサミコ酢とバター」だという

奈良のあと神戸に立ち寄った時上の娘に話すと
サラダにもかけるし、アイスクリームとの相性は抜群よと行ってわざわざ作ってくれた
こちらはそれほどでもなかった
疲れてなかったからだろう

180307 奈良紀行44(fis・1)

 

東向通りの路地裏の鮮やかなネオンが気になる
近づいてみると「fis」という名前の洒落たお店だった
最初の夜に入った焼鳥屋が最悪だったので余計におしゃれに見える
出発前にカンブリヤ宮殿かガイヤの夜明けかで「鳥貴族」の特集を見た
えらい安くて、えらい美味しくて、値段が一律OOO円とかで、経営がどうたらで・・・・・
中津にはないので「テレビで見たあの『鳥貴族』だ」と張り切って入りました
最悪でした
「fis」は路地裏の隠れ家的なお店で「Daining&Cafe」と書いている
壁一面にお酒が並んでいる
ビールを2杯飲んだらすぐに酔ってしまいました

180304 ゆり子の布花物語5(花ブランコ)

いつの間にか吹く風も春を感じ
目には見えないけれど ガラス越しに感じる陽ざしが花ブランコを揺らしているような・・・

ダンボールを芯にしてサテンで編み込んだ土台と三つ編みの取っ手
40代の頃に憧れた若月まり子さんのお人形を載せて・・・・
しばしメルヘンの世界へ(ゆ)

 

180302 奈良紀行43(近鉄奈良駅周辺)

17時前には帰り着く
夕食には早いので駅周辺を散策
ほんとは少し足を伸ばして「ならまち」辺りと思った(だって るるぶには何ページにも渡って特集している)のだが
もう疲れてしまって歩くのも大儀
それでも駅周辺でいくつかの古い建物を見つけた
豆屋さんでは夜食用にとオカキを買った
よく歩いた自分を褒めてやりたくて

はじめの「古梅園」には柳本先生に付き合って墨を買いに行った
そうそうこの豆屋さん その時訪れた記憶があるのだが・・・・・
あれから40年・・・・・