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布花はバラに始まりバラに終わるとは「山上るい」さんの言葉
その孫弟子である私の一つの集大成がこの「薔薇の塔」
家の中のバラを総動員して作り上げました
130個までは数えたのですが・・・・・・・・
レンガ2個を合わせたくらいのオアシスを8個使い
それを貼り合わせて土台を作り
バラを1本いっぽん刺して作った私の大作です(ゆ)
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連れ合いと4年ぶりに豊前松江の河津桜を見に出かけた
花の生徒さんが「素晴らしかったですよ」と教えてくれたというのである
そのあと雨が降り続いたためちょうど一週間が経った
その一週間で満開が過ぎ 葉も出てきて花の美しさが濁ってしまった
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穏やかな暖かさで 桜の向こうに豊前海が望め
風が爽やかに吹き抜ける気持ちのいい陽気だっただけに少し残念だ
始めてここを訪れたのは2010年の2月27日(←クリック)
その時の美しさは見事だった
それからすると今年はずいぶん遅い
来年は気を付けて情報を集めよう
※「風が爽やかに吹き抜ける」-花粉症の連れ合いにとってはたまらない風だったようだ
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仁王門をくぐると左手に池が見える
立て札が立っているのだが文字が読めない
読めないはずだ 一番上の文字は「梵字(ぼんじ)」というものだ
「バンジイケ」と読むそうだ
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そのバン字池の先を左に曲がると自然石を積み上げた急な石段が見えてくる
「鎧坂」と呼ばれている
5月の初めには両側にシャクナゲ(←クリック)が咲いてそれはそれは見事だとか
近ければリアルタイムで行けるのになあ
室生寺のオフィシャルホームページには
登り出すと石段の頂に金堂の屋根が見える
室生寺の序章ともいえる美しい景観である
と見事に、詩的に表現している
この旅行中、今日だけは雨の降る心配は全くいらないという予報だった
そこでこの日に今回の奈良紀行で一番行きたかったあこがれの「室生寺」を入れる
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9時過ぎに出発 昨日と同じ車だ
事前に調べた道とは違うがナビがいうのだからと天理で左折する
これが問題発生の元となる
どんどん山の中に入って行く
心配になって畑仕事をしている人に聞く
「けっこう多いんですよ、こっちに入ってくる人が・・・
もちろんこちらからも行けるんですが道は狭いし 直角に曲がるところもあります
戻って上の広い道路を行ってください
そこは高速道路のように見えますが 天理ICからが西名阪自動車道で
そこまでは一般道なんです」
仕事の手を休めて道路まで上がってきてくれて 行程を何度も詳しく教えてくれる
全ては覚えきれなかったけど 不安はなくなりました
おとうさん ありがとう!!!
今日の内容に合う写真がなかったので「室生寺の五重塔」を掲載します