180213 送別会1

横浜の甥が雪の中を訪ねてきてくれた
大分で工事がある時にはこうして暇を見つけてはわざわざやってきてくれる

今回のタイトルをなぜ「送別会」という言葉にしたのか
これは連れ合いの言葉である
甥は3月で退職するのでこれからはそんなにこれないという
それはそうだろう
子どもたちでさえめったに帰ってこれないのに
これまでよく来てくれたとその優しさがあらためてしみてくる
こうして訪ねてくれるのがあたりまえのようになっていたので
私たち夫婦としてはショックが大きい
その思いが連れ合いの「送別会」の文字に現れていると思っている

今回のお店「福篭」は第一病院のところにあります
おしゃれな感じのいいお店です

“180213 送別会1” への2件の返信

  1. 知多のあっちゃん

    誰かが訪ねてくれるのは嬉しいものですね!
    退職して、実家のある故郷の熊本に帰って二十年経った元従業員さんが今も、我が家を訪ねてくれます。
    お嫁さんの実家が知多半島にあるので、お正月には一家で来てくれ、本当にありがたいです。
    甥御さんも暖かい貴方達が
    ほっとする居場所だったと思います。さみしくなりますね。

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